ジヒドロテストステロン(DHT)を抑制する方法まとめ

DHTを抑制する方法を調べてみると、薬やサプリなどの方法が見つかりましたのでまとめておきます。

 

薬でDHTジヒドロテストステロンを抑制する

◆プロペシア

 

主成分「フィナステリド」
これが5-αリダクターゼ(還元酵素)の働きを抑え込むから、DHTが合成される前に、ブロックできるという仕組み。

 

フィナステリドは日本皮膚科学会で唯一、毛が生える効果を認められた飲み薬だそうですが…

 

プロペシアは、2012年より皮膚科でも扱われるようになった育毛のためのお薬です。ところが、プロペシア1rでも勃起不全・射精不全・ED症状などが服用中止後にも危険性があるという注意書きが添えられるほど、副作用も出てしまうようです。

 

性欲が減退するという副作用は以前から聞いていましたが、精子などへの影響とあれば、これからお子さんを作られる方はちょっと心配ですよね…。

◆フィンペシア

フィンペシアの主成分は、プロペシアと同じフィナステリド。何が違うのかというと、価格です。フィンペシアはプロペシアのジェネリックといわれるほど成分は似てるのに、価格が安くて有名です。
フィンペシアとプロペシアの実力は同程度だそうです。

 

◆ミノキシジル
頭皮からの吸収はされないが、飲み薬で摂取すると効果的な薬。しかし副作用はある。それは、飲み薬なので、全身の毛が濃くなること。血圧を下げる作用がある(もともと高血圧患者のための薬だった)血圧が低めのひとや降圧剤などを飲んでいる人、肝臓に障害がある人は止めておくべき薬。

 

しかし、育毛のためには、フィンペシア(プロペシア)とミノキシジルタブレットとの組み合わせは最強らしいです…。
副作用よりも「毛」の治療を優先したい方にはいいと思います。

 

 

気になった!『M−34』ってなに?

海藻から抽出したエキスで、ジヒドロテストステロンDHTの合成を抑える効果がある成分。「ミツイシコンブエキス」毎日ぬると毛が生えてくる!という成分。

 

毛根周りの細胞を発達させるためには、毛根上部の活性化が必須で、そこに直接働きかけるのが、このミツイシコンブエキス(M-34)というわけです。

 

何と先ほどのミノキシジルと同等の働きをするという証明が実験結果からでたそうです。でもミノキシジルに比べると副作用などがなく安心だそうです♪

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薬は副作用があるので、やっぱりちょっと怖いと思って調べたら、サプリもありました!

 

サプリでDHTを抑制する

◆ノコギリヤシ
ノコギリヤシはDHTを抑制できるらしいですが…。発毛は?
ノコギリヤシは天然成分だから、適量を守ることで、重篤な副作用はないとされている。でもやっぱり性欲は少し減退するようですが。

 

 

◆亜鉛
亜鉛は、多くの酵素に関係があるミネラル。DHTジヒドロテストステロンを抑制する作用もあるとのこと。亜鉛が不足すると、摂取したタンパク質を髪の毛の栄養分にすることが出来ず、抜け毛、う薄毛、白髪を引き起こしてしまいます。さらに、DHTの抑制もできません。

 

タンパク質は食べたお肉がそのまま髪の毛の栄養になるのではなく、酵素分解されて、栄養源になりやすい形に変換されて、毛根に届けられるわけです。亜鉛によってその変換が行われていたのが、亜鉛不足だとできなくなるということですね。

 

 

 

◆フィーバーフュー
パルテノライドという成分に育毛効果があるとして学会で発表されています。フィーバーフューにはがん転移抑制効果や関節炎・リュウマチの予防、頭痛改善にもいいですが、育毛に効果があるだなんて!↑大阪大学による発表です。

 

 

DHT抑制方法のメモ

 

「チャップアップ」の育毛サプリには、ノコギリヤシ・亜鉛・フィーバーフューすべてが入っている。
これはかなり使えそうだ!!値段も、これだけの成分入っていて…この値段なら効果も実感できそう。

 

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